北東文芸協会 ホームページ
http://member.nifty.ne.jp/ion/hokutou/
北東文芸協会は新しい文学者の集団です。
星が主宰者で、福島県郡山市に本拠地をおき、さまざまな活動を行っております。東北在住、あるいは東北出身の作家を支援する北東文芸賞の創設もその一つです。
夏には福島県三島町の奥会津作家協会と一諸に「奥会津文化フォーラム」を三島町で開きます。
北東文芸協会にご興味のある方は右記のホームページにご連絡ください。
第6回 北東文芸賞 森まゆみさん授賞式
10月23日に北東文芸賞の表彰式及び
記念対談が、宮城県丸森町小斎小学校で
行われました。
北東文芸賞は東北にまつわる優れた文学に
対して送られている賞です。
森さん、おめでとうございます!
今後、益々のご活躍をお祈りしています。
写真は主催の星から表彰される様子。
なんと二人の先祖は同じ小斎の出身!
第二回北東文芸賞に仙台の熊谷達也さん
星が会長を務める北東文芸協会はこのほど第二回北東文芸賞に仙台在住の作家熊谷達也さんを選びました。
河北新報、福島民報、福島民友新聞などに報道されました。
福島民報の記事
東北地方で活動する作家などに贈られる第二回北東文芸賞に仙台在住の作家、熊谷達也さん(四五)が選ばれた。主催する北東文芸協会の星亮一会長が二十五日、郡山市役所で会見し発表した。
同賞は本県の文芸愛好者でつくる同協会が中堅作家を支援しようと、昨年創設した。
評論家や専門家ではなく読者の視点で会員が選考した。
熊谷さんは仙台市出身、東京電機大卒。一九九七年に「ウエンカムイの爪」で第十回小説すばる新人賞を受賞し文壇にデビューした。「漂泊の牙」で第十九回新田次郎文学新人賞を受けた。熊谷さんは「受賞者に選ばれ光栄の限りです」と喜びを語った。
表彰式は七月十二、十三の両日、三島町で開かれる第一回奥会津文化フォーラムの席上行う。賞金十万円と副賞の会津本郷焼の絵皿が贈られる。
北東文芸賞新設 … 第1回受賞者に風野真知雄さん
星が会長を務める文芸愛好者の団体、北東文芸協会は、新潟を含めた東北地方の出身作家を対象とする北東文芸賞を創設、9月18日に郡山記者クラブで記者会見し、第1回の受賞者を発表しました。
受賞された風野真知雄さんは昭和26年、福島県須賀川市生れ、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受けております。
代表作に『刺客が来る道』『西郷盗撮』『鹿鳴館盗撮』などがあります。
19日付けの朝日新聞はこの賞について次のように報じました。
朝日新聞福島
郡山市の文芸愛好グループ「北東文芸協会」が東北の作家を自分達の手で支援しようと北東文芸賞を創設し、18日、第1回受賞者に須賀川市出身の風野真知雄さん(51)を選んだと発表した。同協会の星亮一会長によると文芸賞は「地方の中堅作家を地方の読者が押し上げる」のが狙い。賞金10万円と5万円相当の副賞は36人の会員が資金を出し合い、会員全員で選考した。
選考対象は「中堅プロ作家」。「中堅どころの文学賞を受賞してデビュ-しても、その後、大きな賞を受けて売れるまでが経済的にも厳しい」という理由からプロに限定し、作品でなく作家を対象とする。文学のジャンルは問わない。
第1回受賞者の風野さんは埼玉県鷺宮在住。星さんは「東北の作家をどんどん発掘したい。将来的には賞金も増やしたい」と話している。
北東文芸協会会員の最新作品
橋本捨五郎『三春戊辰戦争始末記』
連絡先:郡山市富久山町久保田字水神山44
佐久間さとし『コッセ郡山』
連絡先:福島市松川町沼袋字北91−26
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